客層はお金待ち

意外なことに、世間では比較的「地位」や「名誉」のあるお方が多いようです。会社の社長さんだったり、お医者様だったり、銀行員だったり役所関係のおエライさんだったり。常に何かに追われ、プレッシャーを感じながら生活をしている人や、責任感の強い人、そうならざるをえない人などでしょうか。普段そうやって気を張って過ごしている分、反動でしょうね。ウン。ストレス社会ですからね。でもってですね、「俺、どっちかというとドMなんだよねえ」とか。普段からそうやって公言しているような殿方はめったに来ないそうです。そういう人に限って、ビビッて本場には足を踏み入れないそうです。どちらかというと、「あの人、絶対ドSだよねえ」って言われるような、もしくは影で言われているような人に、多かったりする。

客層はドS顔のドM

ドS顔のドM。何気に多いのよ?だそうですが、わたしには見抜くことができません(笑)ってなことで、とにかく、お客様にはお金持ちが多い。仮にお金持ちじゃなかったとしても、マニアックな世界ゆえ、他の風俗じゃ代用がきかないぶん、払いはいい。それでいてキャバなんかに比べると、「プレゼント」が多い。お店のホームページにLINKされたブログで、「最近ワインに凝っています。美味しいワイン、飲みたいなあー」って書くとする。すると予約の入っていたお客様が、みんなしてワインを買ってくる。自分のお気に入りの女王様のブログは、逐一チェックしているのでしょうね。人気女王様になってくると、貢物で生活をすることも出来ちゃう。

客層はM初心者

最初のカウンセリングでは、「どんなプレイもOK」と言っていたお客様が、実はそんなでもなかった...っていう。「全裸にして縛って床に頭をつかせて背中をピンヒールで踏みつけながら、「あーああ、汚い豚ねえ」みたいなことをサラッと言った瞬間に、ぷちーんっと切れたお客様が暴走。女王様に暴行をくわえ、全治1か月近い怪我を負わせて逃亡っていう...。(捕まったけど)恐ろしい話ですね。序の口の段階でマジ切れされてもねえ。そんなでもないなら、来るなよ!!!ドMじゃないなら、ドMって言うな!!って、言ってやりたくなります。はい。SMクラブに行った際は、いっくら恥ずかしくても、最初のカウンセリングのときに、ちゃーんと素直に自分のレベルを告げるべきです。「M初心者です。少しずつ調教してください」と。

客層は女王様好き

女王様は、普段はいたって普通の女の子です(?)むしろ、明らかにカモられてるだろッッ!!!っていう、甘い言葉を吐くだけの男に、「あの人、わたしに凄く優しいのッ」っと騙されてしまったり。彼氏が一歩間違えたらドメスティックバイオレンス男だったり。はたまた、森ガール系のファッションで、彼氏は真面目な公務員!だったり。趣味は家庭菜園で、休日はどこにも行かず、野菜と会話をしている不思議ちゃんだったり。えーっと、なんていうのでしょうかね。確かに、普通とは言い切れない...、ちょっと変わった、個性的なお方が多いような気がしますが、まあ、日常生活から女王様オーラ全開なわけではないです。「たぶん、身体のどっかにスイッチがあって、入店と同時に女王様モードに切り替わるのでしょうね。